【20代後半必見】夢や目標を見失いそうな時に再確認すべき5つの事

【20代後半必見】夢や目標を見失いそうな時に再確認すべき5つの事
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社会人を続けていくと、
とある時に夢や目標がなんなのか。

分からなくなる時があります。
ふと立ち止まる時があります。

「このままではいけない」とはわかっていても
今の仕事が忙しくて考えてる暇がないとか、
考えない理由はいくつも浮かびますが、
実際に今一度考えると簡単には浮かびづらいですが、この記事を見て参考にしてみてください。
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①今を楽しもう。


将来のことも考えなければいけませんが、
「今を楽しんでるか?」この問いを自分に問いかけると見えてくる事があるかもしれません。

今を楽しめてないとすれば、今一度自分の事を見直す必要性があります。

②将来のことを真剣に考えてみる。


今を一生懸命に生きる事が重要と書きましたが、逆に未来のことを一度真剣に考えてみると何が必要か、何をしなければいけないか見えてくる事があります。

・何歳には結婚したい。子供が欲しい。

・その場合は子供が20歳になったら親は何歳になってるか。

・自分は子供何人分養えるだけのお金が必要なのか。

・そこまでに至るには30代、40代にどれだけ働いて稼がなければならないのか。

30歳に近付いてくると夢や目標を掲げるのも大事ですが、

それと同時に必要なお金という現実的な問題も避けられなくなります。

家族と夢どちらを優先するか、

または期限を決めて後悔をしないよう行動に移すのか、

結婚している場合、していない場合でだいぶ境遇は変わってきますが、

もしかしたら諦めなければならない事もあるかもしれません。

③転職をするのかどうか考えてみる。

夢や目標を考えた時に転職する必要があるのかを考えなければいけません。

何歳になっても転職をすることは問題ありません。

ただ転職が出来るのかどうかも年齢を重ねるにつれて難しくなってきます。

難しくなる理由としては転職する側が年齢を気にしていないとしても、世間体的にはまだまだ転職することに対して否定的な面があります。そのためツテがない限り、年齢を重ねれば重ねるほど転職が難しくなるので20代後半で仕事についてある程度の方向性と決断を下す必要が出てきます。

④夢や目標を持つ同年代と話す。


その日をどう乗り越えるかという気持ちだけになってしまう事があります。周りに目標を持っている人がいないとそういった気持ちに陥りやすいです。同年代で志を持っている人と話すと、とてもモチベーションが上がります。周りの環境というのは自分の気持ちを左右しやすいと言われています。自分の周辺に夢や目標を持っている人がいないなと感じたら仕事で頑張っている同僚など、

⑤一度深呼吸をして、日常から離れてみる。

旅をしたり、モヤモヤした気持ちを解消したい時にやってみる5つの事。を参考に色々やってみたり。

忙しいのが当たり前というのがこの年代になってくるとありますが、

今後の方向性を決める事なので、ふと立ち止まり一息入れる事が大切になります。

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