結局、人は自分自身でしか変えられない。

結局、人は自分自身でしか変えられない。
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どうも、のりたび(@noritabi1990)です。



職場にも自分自身にも存在する葛藤

 

ものすごく当たりの強い先輩が前職にはいました。

現場にて言葉で「お前は◯◯ができないし、◯◯もできない、だからダメなんだ」と

言ったような事を何度も何度も言われました。

 

実際自分が1、2年目の頃だったのでしょうがないかと思っていましたが、

それが一度や二度ではなくずっと続いていくと精神的におかしくなります。

 

人間関係を作って行くのが苦手な自分は最初、誰にも相談できませんでした。

自分ができていなからダメなんだと。

 

さらに困ったのはその人はだんだん怒るというタイプではなく、

急に0から100に沸点がいくタイプで

相手の機嫌がいい時でも、特に怒られる場面ではない時でも油断はできませんでした。

 

変化を相手に求めることは難しい。

 

周りにいる全員がその人に対して変化を求めていたとします。

さらにそれを変わってほしいと本人に話していたとしても。

 

変わらないんです。

 

自分自身ではわかっていないか、諦めているか、

それが自分だ!と割り切っているのか。

 

ただ一つ変わる可能性があるのはその人自分自身が変わりたいと思っているかどうか。

もし変わりたいけど変われない…と思っている人がいるとしたら、

人の意見を聞くのに「素直であること」は大切なことではないかと思います。

人は急には変われないと思います。

 

ただその人が「変わりたい」と思っていなかったら、

自分が何かを変えていくことも考えないとその環境で続けていくには

大きな変化はないのかなと思います。

 

もし自分が変わりたいならどうすればいい?

 

まずは頭の中の意識付け、そこから変えていくことがオススメです。

例えばプロ野球の名監督、野村克也さんの本に載っていた、

心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

 

自分がどうしたいか、「必死」にやることで本を読んだり、

人から教えてもらったり学ぶことで変えていく。

何気ない日常の中でも意識をすることで少しずつ行動を変えていけば、

自ずと習慣も変わっていつのまにか気づかないうちに変化している事があります。

現状に満足していない、

人間関係に悩んでいたら、

まずは自分から変えていく事を意識していきましょう。