「コナンの映画を見たいけど、作品数が多すぎてどこから見ればいいか分からない…」 「アニメと映画、どっちを先に見るべき?」
毎年春の風物詩とも言える『名探偵コナン』の劇場版。2026年の最新作『ハイウェイの堕天使』を含めると、その数はなんと29作品にものぼります。
結論から言うと、コナンの映画は「公開された順番(古い順)」で見るのが一番間違いありません。
この記事では、歴代のコナン映画全作品の時系列と、一番お得に全作品をイッキ見できるおすすめの動画配信サービスをご紹介します。
コナンの映画は「公開順」で見るべき理由

「人気ランキング上位のものから見たい!」と思うかもしれませんが、コナンを100倍楽しむなら「第1作目からの公開順」で見ることを強くおすすめします。
理由はシンプルで、「キャラクターの登場タイミングと人間関係の変化が、公開順にリンクしているから」です。
たとえば、灰原哀、怪盗キッド、服部平次、そして安室透や赤井秀一など、人気のキャラクターたちは映画でも徐々に登場していきます。公開順に見ることで、彼らがコナンたちとどのように関係を深めていったのか、その歴史をアニメ本編と同じ時系列で違和感なく追体験できるのです。
名探偵コナン 歴代映画・全29作品一覧(公開順)
1997年の第1作から、2026年の最新作までの全作品リストです。 (※休日のイッキ見計画を立てる際の参考にしてください!)
- 時計じかけの摩天楼(1997年)
- 14番目の標的(ターゲット)(1998年)
- 世紀末の魔術師(1999年)
- 瞳の中の暗殺者(2000年)
- 天国へのカウントダウン(2001年)
- ベイカー街の亡霊(2002年)
- 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年)
- 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年)
- 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年)
- 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年)
- 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007年)
- 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年)
- 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年)
- 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年)
- 沈黙の15分(クォーター)(2011年)
- 11人目のストライカー(2012年)
- 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年)
- 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年)
- 業火の向日葵(2015年)
- 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年)
- から紅の恋歌(ラブレター)(2017年)
- ゼロの執行人(2018年)
- 紺青の拳(フィスト)(2019年)
- 緋色の弾丸(2021年)※2020年は公開延期
- ハロウィンの花嫁(2022年)
- 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023年)
- 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年)
- 隻眼の残像(フラッシュバック)(2025年)
- ハイウェイの堕天使(2026年最新作)
映画と一緒に見たい!アニメの「プレストーリー」
コナンの映画をさらに深く楽しむための豆知識として、「プレストーリー(公開記念エピソード)」の存在があります。
これは、映画が公開される直前(主に4月の第2週頃)にテレビ放送されるアニメオリジナルエピソードで、映画本編の直前(前日譚)に何が起きていたかを描いています。
「映画館に行く前に、このプレストーリーのアニメを見ておきたい!」というニーズも非常に高いため、コナンを網羅するなら「映画だけ」ではなく「アニメも見放題」のサービスを選ぶのが必須条件となります。
まとめ:歴代コナン映画をすべて見返すなら「U-NEXT」一択
これら全29作品の映画と、プレストーリーを含むアニメ本編をイッキ見するなら、圧倒的に「U-NEXT」がおすすめです。
- Huluと違い、31日間の無料トライアルがある
- DMM TVよりも無料期間が長く、GWの休日にじっくり見返せる
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※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
