【日本株】10万円以下で買える高配当6銘柄まとめ

【日本株】10万円以下で買える高配当6銘柄まとめ

こんにちは、のりたびです。

今回はのりたびが厳選する10万円以下で購入できる高配当の日本株5選をご紹介します。
日本株は100株で1単元と言われるように100株単位でしか基本購入できません。
(証券口座にもよりますが1株から購入できるものも出てきています)

そのため10万円以下で買いやすくて、なおかつ高配当のものを7つ選んでみました。
株を始めるのにどの株も高くて選べない!といった方、安くても質の良い銘柄を買いたい方にはメリットがある記事となります。

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※株価等は2022年7月27日時点のものです。
※株式投資は自己責任です。ご紹介する銘柄の購入を推進するものではありませんのでご注意下さい。



8306 三菱UFJフィナンシャルグループ

基本データ

株価 745.6円
配当利回り 4.29%
配当落日 3、9月
配当月 6月末、12月末
株主優待 無し
配当性向 31.2%

高配当株の王道と言われている三菱UFJは、メガバンクと呼ばれる三井住友銀行よりも安価に購入できる銘柄です。大多数の人が利用しており、すぐにつぶれることのないと言った意味では安心して投資できるかもしれません。

詳細データ

ROE(自己資本利益率) 6.6%
ROA(総資産利益率) 0.3%

 

8593 三菱HCキャピタル

基本データ

株価 642円
配当利回り 4.83%
配当落日 3、9月
配当月 9月末、3月末
株主優待 無し
配当性向 40.4%

詳細データ

PER(株価収益率) 8.4倍
PBR(株価純資産倍率) 0.7倍
ROE(自己資本利益率) 7.6%
ROA(総資産利益率) 1.0%

23年連続増配銘柄の三菱HCキャピタル。三菱商事系列のリース会社でとても安定しています。
株主優待はありませんが、PERが8.4倍と割安で購入できる銘柄になっています。
400円台に株価が下がることもありますが、2021年4月に日立キャピタルと経営統合してビジネスを拡大しています。

3245 ディアライフ

基本データ

株価 617円
配当利回り 5.51%
配当落日 9月
配当月 12月末
株主優待 無し
配当性向 42.2%

首都圏を中心に投資用マンションを開発、販売を行っている会社です。高配当で減配したこともある銘柄ですが、現在の円安や経済状況を踏まえると投資するのも有りな銘柄です。9月末のみが配当落月となるので一考する価値はありそうです。

詳細データ

PER(株価収益率) 7.3倍
PBR(株価純資産倍率) 1.6倍
ROE(自己資本利益率) 16.7%
ROA(総資産利益率) 6.5%

9069 センコーHD

基本データ

株価 908円
配当利回り 3.75%
配当落日 3、9月
配当月 9月末、3月末
株主優待 無し
配当性向 33.2%

詳細データ

PER(株価収益率) 8.5倍
PBR(株価純資産倍率) 6.2倍
ROE(自己資本利益率) 10.4%
ROA(総資産利益率) 3.2%

2016年に100周年を迎えた歴史ある会社です。物流や商事、ビジネスサポート(物流コンサルティング、情報システム)、ライフサポートといった業務を行っています。売上高が安定していますが、国際的に展開しているため最近は株価が下落気味です。

3538 ウィルプラス

基本データ

株価 946円
配当利回り 3.69%
配当落日 3、9月
配当月 9月末、3月末
株主優待 無し
配当性向 17.5%

詳細データ

PER(株価収益率) 8.4倍
PBR(株価純資産倍率) 0.7倍
ROE(自己資本利益率) 7.6%
ROA(総資産利益率) 1.0%

輸入車販売を中心とした会社になります。高額車輌の売り上げの増加や利益率改善への取り組みを続けたことで増益となっています。2022年6月において連結業績予想の上方修正を発表しました。そのため期末配当金も24.13円から28.78円に増加。株主優待の廃止はありましたが、特別配当金も発表されとても今伸びている銘柄です。

6670 MCJ

基本データ

株価 948円
配当利回り 3.48%
配当落日 3、9月
配当月 6月末
株主優待 100株、1000株
配当性向 33.8%

詳細データ

PER(株価収益率) 9.3倍
PBR(株価純資産倍率) 1.6倍
ROE(自己資本利益率) 15.9%
ROA(総資産利益率) 9.7%

CMのマウスコンピュータでおなじみの会社です。カンブリア宮殿という番組にも2022年4月に会社が取り上げられ、パソコンを一から手作りしている会社で電話対応も丁寧に行いサポート体制が充実しています。そうした安心感や国内での技術力が評価され成長している会社です。

まとめ

10万円以下で購入できる銘柄は魅力的です。大きく伸びる可能性もありますし、金額も少なめで投資できるので大怪我にはなりにくいので投資しやすさはあります。ただ、調子に乗って1銘柄を集中してやるのはやめて慎重すぎるくらいに考えながら銘柄を決めていきましょう。

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