ライブ撮影の会社に入って得した7つのこと

ライブ撮影の会社に入って得した7つのこと
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どうも、のりたび(@noritabi1990)です。

今回は「ライブ撮影の会社に入って得した7つのこと」についてご紹介します。
大体のライブのお仕事の流れは

会社集合 → 現場入り → 準備(ケーブル・機材) → 昼食 → リハーサル → 準備 → 客入れ(夜ご飯) → 本番 → 片付け → 会社で片付け → 帰宅

という流れです。
その中でどういったお得な事があるのか挙げていきたいと思います!



アーティストを近くで観れる!


一番想像しやすいのはアーティストを近くで観れるという事。
本番で前の方で観れるんでしょと思いがちですが必ずしもそうではありません。

どうしても前で見たい!という場合は
現場のリーダーとの交渉も大事になるのです。笑

アシスタントは基本リーダーの言われたところのカメラのアシスタントになります。
後ろの方になる事も、機材ため場という場所で待つことも多々あります。
リハーサルも近くで観れますが、話せるとかそういった事は稀なのです。

アーティストに詳しくなる

正直全然知らないアーティストを担当することもしばしばありました。

ただ、リハーサルと本番含め約2ライブ分しっかり曲を聞くことになるので、
現場終わりの後は後日、仕事仲間がリピートで会社にいる時に曲を流していたり、
ふとした時に頭の中を駆け巡ることも。

そこからハマったアーティストさんもかなりいます。

弁当いろいろ


色々なロケ弁当が食べられます。
現場が大きくなればなるほど美味しいところがくる印象です。

この仕事でお得なのは昼と夜ごはん代は結構浮きます。

さらにそのお弁当は余る可能性が大なので、
持ち帰れば数日分のごはん代が浮きます!笑

プロの機材設備が見られる

こんなに台数使ってるの?
驚きが多々あります。
大きい現場では50台近くあったり。

機材はたくさんの種類があるので
勉強しないと身につきません。
勉強あるのみです!!

リハーサルが観れる


実際のところリハーサルを全くしない人、最初から最後までやる人様々です。
仕事している側とすれば、
大きい現場になるとトラブルが起きやすいので
最後までやってほしい。
小さい現場は早く終わってもらった方が
時間ができる。
そういったスタッフならではの事情はありますが、
私服、軽装でリハーサルに臨むアーティストを見る事ができるのはとても貴重な機会です。

スタッフTシャツ

全てのライブではありませんが、
本番に着用するためのスタッフ用オリジナルのTシャツがもらえます。

好きなアーティストだったらなおさら貰いたいですよね!
この仕事をしていると家にどんどんTシャツが増えていくのがあるあるなんです。

フェスに行ける


そこまでの回数ではないですが、
夏はいろんなフェスに行くチャンスがあります。

もちろん仕事なので浮かれるわけにはいきませんが、
スタッフ側としてもフェスはいつもと違った空気感があって高揚感が出てくるイベントです!

最後に

という訳でいかがでしたでしょうか?
なかなかスタッフにならないとわからない事、

そんなのあるんだ!という驚きのものもあったかもしれません。

スタッフさんは基本ライブが好きな方ばかりなので、
ぜひそういった違う方面からライブを見てみてはいかがでしょうか?