ライブ撮影の会社に興味ある人は知っておきたい5つのアドバイス

ライブ撮影の会社に興味ある人は知っておきたい5つのアドバイス
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どうも、のりたび(@noritabi1990)です!

実際は入る会社によりますが、でもその中でこういう傾向があるかな。
と言う事を抜粋しています。

すでに自分は辞めた人間ですが、
あまりWebで調べてもライブ関連の仕事の情報はないので、
参考になれば幸いです。

どういう仕事をやっても良いこと悪いことがありますし、
これが絶対ではありません。

こんな雰囲気なんだという軽い気持ちで見てもらいたいです。



①好きならとことんやれるが、目標がないなら続けない方が良い。

実は自分は目標が一年目で無くなりました。
とある好きなアーティストのDVDに名前載りたいという気持ちで入ったのが最初でした。
アシスタントという形ではありましたが名前が載ることができました。
そこで一回気持ちが切れてしまったのが大きかったです。
とても嬉しかったですが、これ以上の喜びはあるのか?と考えると難しいかなと思いました。

 

 

撮影自体は面白いのでやりたかったですが、かなり一人前になるには時間がかかる。
ということに2年目くらいで気付きました。
一人前になるには今の業界の性質上、最低でも10年以上かかるのかなと感じています。
会社次第ですが、5,6年でちょこちょこカメラやれる所もあれば
1,2年でどんどん経験できる所も限られてますがあることはあります、様々です。

カメラの腕がどれだけ上手くとも実践でやっていったり、

それを我慢してやるくらいなら辞めて違う事を始めて、
楽しく生きたい!と思ったので辞めました。
最悪趣味でいい。そう思ったんです。

②きついと思ったら辞める覚悟を持つ。

この仕事は正直きついです。
でもライブは特定の時間に始まり2〜4時間くらいはやる訳なので、
しょうがないと割り切ることはしやすいです。

ライブの仕事はどれくらい働く?

現場によって始まる時間、終わる時間はバラバラです。
現場の場合、8、9割は帰るのは夜中0時すぎになります。
たまに午前3時に終わって午前5時集合だったり、
現場が24時間以上続く事もあります。
(終わる時間に関しては運です。主に映画、MVは予測できません。笑)
個人的に一番きつかったのは現場が3日以上続くことです。
3日目くらいになると早く起きれるかが不安になります。
実際二度遅刻しました。。

会社から電話が来た瞬間飛び起きたのを今でも覚えています。笑




③実は女性も多い職業

とても多いです。特にアシスタントは。会社ごとでも半分近くはいる印象です。
なので女性だから…とかは全く気にしなくていいと思います。

目標があってどうしてもやりたかったら全然やれる業界です。

④経験無しでも十分やれる。ただし体力は必要。

自分が全く経験無しで入りましたが、
一年目は何処もそうですが覚える用語、機能が多くて苦労はします。
現場では時間との戦いなので、できないともちろん怒られます。
でもどれだけ勉強できるか、それと要領の良さがあれば経験無しでも十分やっていけます。

あと体力はあった方がいいです。絶対。
現場に行くと「これ持ってきて!」とか色々なものを持ち運ぶ事が多々あります。
そのおかげで腕の筋肉はつきます。笑
入社前に鍛えておく必要はないです。勝手に筋肉がついてきます。

⑤行きたいアーティストの現場に行けるかは会社次第。

このアーティストやりたい!と言うのはこの業界を志望する方ならいる人が多いと思います。
例えばこのアーティストのライブに携わりたい!と思って入ったのに別の会社だった…と言うのはあると思います。

会社のホームページを確認する!

これを解決するには一番は会社のホームページを見る事。
そしてそのアーティストのDVDのスタッフ欄を見る。
内部の人間が知り合いがいるなら聞くのも手です。
ある程度、下調べをした上で志望することをお勧めします。

おまけ

もし事前に勉強したいという方がいたらこの本がオススメです。
実際に現場で使用することもあるプロ用の機材だったりコアな話題が載っています。
バックナンバーも参考になることばかりです。

長々と説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?
もしライブ会社に少しでも興味がある方がいれば、
以上5つの点を気にして見てください。