【レビュー】『やめる時間術』を読んでやりたいことを実現しよう!

【レビュー】『やめる時間術』を読んでやりたいことを実現しよう!
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こんにちは!のりたびです。

今回は尾石 晴(ワーママはる)さんの「やめる時間術 24時間を自由に使えないすべての人へ」(実業之日本社)をご紹介していきます!知らぬ間にスマホを見ていたり、ネットサーフィンをしてる人にはもってこいの本でした。

この本は、
・仕事が忙しすぎて趣味やプライベートの時間が見出せてない人
・育児と仕事の奮闘でバタバタしている人に一度読んで見てほしい本です。



今、どういう時間の使い方をしているのか

あなたは時間に余裕がないと嘆いていませんか?

もし日常的に「時間がない!」と当たり前に感じているようなら
放っておいてもいいのですが時間が経てば経つほど

学習性無力感」という長い期間にわたって回避できないストレスを経験すると、不快な状況から逃れる努力すらしなくなる現象に陥る可能性がありますので、思い立ったが吉日ですぐ行動するようにしましょう。

時間の見える化。


まずは、時間の見える化。
生活時間、ルーチン時間、自分時間の振り分けをして現状把握。
その時間に成績(○、△、×)をつけてやめる時間を探していきます。

決断する事を減らす

特に刺さった部分としては、家庭内で選択を減らす仕組み作りのアイデアとして(特に子育てをしている人に)

①朝ごはんメニューの固定
②洋服のコーディネート固定
③子が自ら選択する仕組みを作る(保育園の準備、おもちゃの片付け)

①、②に関しては子どもに限らず自分自身にも活用できるアイデアなので
一度取り入れてみるのも有りかなと感じました。

細かなアイデアが盛り沢山!

本の中には仕事等にも使えるアイデアが載っていますので、
できるところから少しずつ取り入れても面白いかなと思います。例えば、

・1日後、10日、1年後の眼を持って行動する
・ポモドーロテクニック
・一番大事な仕事は午前中に行う
・理想の24時間の過ごし方を書き出してみる

他にも使える具体的なアイデアがたくさん載っていますので是非一度見てみてください。