【食生活改善②】そもそもなぜ太るのか?学んでおきたい基礎代謝について。

  • 2018.08.06
【食生活改善②】そもそもなぜ太るのか?学んでおきたい基礎代謝について。
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どうも、のりたび(@noritabi1990)です。

今回は前回の「三大栄養素とは?短時間で学ぶ!食事の基礎知識。」に続く
「食」がテーマの第二弾です。

内容は短くコンパクトにしてお時間のない社会人の方でも
読んでいただけるように心掛けています!

最終的には食の知識を学び、
「毎日3食食べながら痩せる!」を目指していきたいと思います!(絶賛挑戦中)

3食食べて痩せるか痩せないかの基準は簡単にいうと

その日自分が食べた分のカロリー ー 一日の基礎代謝量 = 体重の増減

に繋がります。その点を踏まえて読んで見てください。



エネルギー代謝量

代謝とは?

代謝とは、栄養素を摂取して体内で活用し、不要物を排出するまでの過程をいいます。
エネルギーを摂取したり消費したりすることを中心にして
代謝を捉えた場合をエネルギー代謝
といいます。
エネルギー代謝量には3つの段階があります。

基礎代謝量

何もせず、ただ横になっている状態に置いて消費されるエネルギー量のこと。
一般の成人男子で一日約1500kcal、女子で約1200kcalとされている。
基礎代謝量には次の特徴があります。

・からだの表面積に比例して高くなる
・男性の方が女性より高い。
・若者の方が高齢者より高い。
・冬の方が夏より高い
・体重が同じならば、筋肉量の多い方が高い。

安静時代謝量

座った姿勢で休息している状態において消費されるエネルギー量。
座る姿勢を保持する為のエネルギー量を基礎代謝量を加えたものであり、
基礎代謝量の約1.2倍になります。

運動時代謝量

安静時代謝量に身体活動(運動や作業)の為のエネルギー量を加えたものです。

脂肪とダイエット


肥満とは、体内に脂肪が過剰に増加した状態をいいます。

肥満とその原因

食物から得るエネルギーを摂取エネルギー
生きて活動する為のエネルギーを消費エネルギーといい
この2つが等しければ望ましい状態と言えます。
ところが、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、
余った分が脂肪として体内に蓄えられてしまいます。
これが肥満の原因です。

誤ったダイエット

食事制限だけによるダイエットをしても、
筋肉が減り、脂肪が増えていきます。

筋肉が落ちると、基礎代謝量も減り、
脂肪が燃えにくい体質になります。

正しいダイエットとは

エネルギー摂取量を減らすには? ・早食いをやめ、ゆっくりとよく噛んで食べる
間食と夕食の大食いをやめる
油脂類を控えめにする
エネルギー消費量を増やすには? ・体を動かすことを心がける
・一日に20分以上、運動をする

まとめ

大事な事なので二回言います!!笑
エネルギー摂取量を減らすには?

早食いをやめ、ゆっくりとよく噛んで食べる
間食と夕食の大食いをやめる
油脂類を控えめにする

エネルギー消費量を増やすには?

・体を動かすことを心がける
・一日に20分以上、運動をする

もうこれが答えなのではないか?と思ってしまいますが、
なかなかこれを全て毎日意識してやるというのは大変です。(三日持つ自信ないです…)
これから習慣付けていけるように一つずつ学んでいきましょう!

今回参考にさせていただいた本はこちらです。

栄養素について勉強したいという方はこちらの本がよく分かります。



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