夕食後、最低4時間は起きていないと後悔する理由

  • 2018.07.15
夕食後、最低4時間は起きていないと後悔する理由
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ある日食べてすぐ寝たら2kg太っていた。笑

どうも、のりたび(@noritabi1990)です!

先日、夕食を食べてすぐ寝てしまいました。
夜中に起きて、その後体重計に乗ると、

なんと2kgも太ってしまっていて驚きと共にショックが大きかったです。。
さらになんだか胃のあたりがモヤモヤしていました。

これはなぜか調べよう!と思い、

を読んでみたところ、このような結果がわかりました。

 

夕食は寝る4時間前までに終えるのが理想です。私たちに備わったシステムでは、食べたものが完全に消化・吸収されるまでに4時間くらいかかるからです。こうした過程を無視して、食べてすぐ寝てしまうと、消化不良を起こし、翌朝胃のあたりが重いような不快症状が起きます。

 

4時間も前なんですね。。

例えば就寝時刻が24時の人は、
20時に食べ終わっていないと、
消化不良が起きている可能性がある!という事。

どうりで消化不良な感じがした訳だ…

 

さらに肥満の原因に…?

この続きには核心をつくこの言葉が書いてありました…!

 

また、動かないことでブドウ糖も溜め込まれ肥満につながります。

 

ですよね…

子供の頃に親に「食べて寝るばっかだと太るよ!」と言われましたが、

まさしくその通り。

さらに食べて後に寝転がっているだけでもあまり消化がされにくいそうです。

消化・吸収のことを考えると夕食でお腹いっぱい食べるという事はあまり良い事ではなさそうです。

その件については、別記事にアップしましたのでこちらをご覧ください。

 

胃での消化時間の目安

ちなみに参考として胃での消化時間の目安というものが

載っていましたので載せておきます!

 

ごはん・・・・・2〜3時間
肉(タンパク質)・・・・・4〜5時間
肉の脂(脂肪)・・・・・7〜8時間

 

肉の消化時間が明らかに長いです。

これは夕食にあまりお肉を食べない方が良いのか?

ちょっと興味があるので後日、ブログにアップできればと思います。

 

参考文献

参考にさせていただいた本はこちらです。

タイトルの通り、お医者さんが教えているのでとても信ぴょう性があり、勉強になります。

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